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<title>映画な談話室</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>Re: パッチギ!</title>
<author>hirop</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7735277</link>
<description><![CDATA[追記：
　「パッチギ！」の中でラジオ局のディレクター（大友康平）が上司（松澤一之）と言い合わそうシーン。
　上司がディレクターを「非正規社員」と罵ると、ディレクターが上司に「コネ入社！」と言い返す。
　これって、1997年公開の韓国映画「シュリ」（カン・ジェギュ監督）へのオマージュだよね？]]></description>
<pubDate>Fri, 21 Jul 2017 12:17:42 +0900</pubDate>
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<title>パッチギ!</title>
<author>hirop</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7735277</link>
<description><![CDATA[　久しぶりに「パッチギ！」（2004年、井筒和幸監督）を観た。
　この映画、「最初は騒がしいだけだと思うのに、3回目に観るとしわっと染みて泣けてくる」と言った人がいたけど、本当にそう。
　特に終盤、桃子の出産と、喧嘩とラジオ番組「フォーク合戦」の収録とのカットバック。ショーン・ペンの「インディアン・ランナー」を髣髴とさせる、たたみかけるような展開が心に染みる。

　ポピュリズムだの自国第一主義だの、憎悪と不寛容が支配している今のご時世、歴史も学ばず、異文化に理解も、他者に対する想像力も失ったかのような僕たちの反]]></description>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2017 19:09:38 +0900</pubDate>
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<title>どっち派ですか？</title>
<author>hirop</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7690266</link>
<description><![CDATA[　映画館で、物語が終わりラストシーン…そしてエンディング・ロールが上がり始めた時の観客の行動。
　a)そそくさと帰り支度をして劇場を出る人と、b)場内が明るくなるまでスクリーンを観ている人に分かれますよね？
　僕はb)最後まで劇場でねばる派です。
　みなさんはどっち？]]></description>
<pubDate>Mon, 19 Jun 2017 13:46:24 +0900</pubDate>
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<title>華氏451度</title>
<author>hirop</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7604173</link>
<description><![CDATA[　大学で、2年の女子と「オリジナリティ」について話していた。
そこから「メッセージ性」の話になり、「メッセージを伝えるという意味なら、ブラッドベリの『華氏451度』が面白いかも。トリュフォー監督が映画化していて、監督の最初のカラー作品であり英語作品でもあるんだよー」みたいなことに話題が向かった。
　で、その学生に本とDVDを貸すことに（映画の邦題は「華氏451」）。

　最近では、有川 浩の「図書館戦争」の元ネタとしても有名だけれど、原作は1953年、映画は1966年だから、その先進性に驚くばかり。
　すべての書物が禁止され]]></description>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 17:03:58 +0900</pubDate>
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<title>17備忘録５月</title>
<author>忠さん</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7587977</link>
<description><![CDATA[ 「映画」の話題で、うれしかったこと、心に残ったことを備忘録のつもりで、気楽に綴っていきたいと思います。月単位で綴る、ずいぶんズボラな日記？と思って読み流してください。また、この文章は大概酔っぱらった勢いで書く場合が多いはずですので、シラフになった時に、加筆訂正もありえますので、ご承知願います。では、早速始めます。

５月１２日（金）「エイガな縁（えにし）」
　同僚のＭさんから、DVD二本をお借りしました。『ウオルター少年と夏の休日』と『男はつらいよ　寅次郎　真実一路（シリーズ３４作目）』。お父上が大の映画好き]]></description>
<pubDate>Sun, 14 May 2017 12:55:15 +0900</pubDate>
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<title>巨匠たちの映画術</title>
<author>忠さん</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7538323</link>
<description><![CDATA[久々に書き込みます。
 映画館に入る、観客の喧噪、開演のブザーが鳴る、喧噪がおさまり、館内が暗くなる。スクリーンに映しだされる「映画」に見入る。淀川長治も同じ観客席にいて、目を輝かせ興奮している。小林信彦は自分史に重ねて映画を見ている。映画を見終わった後、観客席の一隅で、和田誠、川本三郎「、瀬戸川猛資の三人が楽しそうに映画談義に夢中になっている。蓮實重彦は舞台に上がり、指し棒でスクリーンの映像を指しながら、これが「繰り返される主題」であり、その主題が映画の中でどんな機能を果たしているのか、を熱く講義し始める]]></description>
<pubDate>Sun, 30 Apr 2017 22:51:16 +0900</pubDate>
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<title>小林信彦を読む</title>
<author>忠さん</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7385710</link>
<description><![CDATA[　映画論、映画時評、鼎談、エッセイなどを読んでいると実に楽しい。本を読んでいると、新たな「発見」（ああ、こんな映画があったのか、こんな見方ができるのか）、「共感」（ああ、この人と同じ意見だよ）に出逢えるから、やめられませんね。
　今回は、『黒澤明という時代』（小林信彦・文藝春秋・2009年）を読みました。この本は、タイトルからわかるように、黒澤明の映画の魅力に取り憑かれた人が、映画の魅力と封切られた時代とそれを見ていた時の自分の思いを描いた本です。まさに、「黒澤明という時代」があったのだ、思える本です。
　1943]]></description>
<pubDate>Sat, 01 Apr 2017 18:37:28 +0900</pubDate>
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<title>「監督　小津安二郎」を読む</title>
<author>忠さん</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7377822</link>
<description><![CDATA[『監督　小津安二郎　増補決定版』（蓮實重彦・2003年　筑摩書房）を読みました。蓮實氏の提唱する「表層批評」がわかりにくく、本編にも難しい表現が多く,大変読みづらい本ではありましたが、わからない箇所を飛ばし読みしても、十分読み応えのあるものでした。小津作品をもう一度見直してみたいという気になりました。「終章　快楽と残酷さ」の中で、映画を「見る」ことの難しさについて述べている箇所を引用します。

　映画における一つの画面は、（略）そこには無限に開かれた意味が込められているからである。にもかかわらず、多くの人が、ご]]></description>
<pubDate>Wed, 22 Mar 2017 01:32:07 +0900</pubDate>
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<title>Re: 和田誠・川本三郎・瀬戸川猛資を読む</title>
<author>忠さん</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7368590</link>
<description><![CDATA[　この本の第二章からは、テーマ別に三人の映画談義が続きます。見出しと取り上げているテーマを簡単に列挙しておきます。面白い本ですから、ぜひご一読を!

第二章　「４３年目のマーズ・アタック！」　SF映画、怪獣映画を取り上げています。
第三章　「夏の終わりのボーイズ・ライフ」　”夏”や”夏休み”を題材とした映画の話です。『十二人の怒れる男』は、夏という設定をうまく使っているという話がでてきます。なるほど、気づかなかったなあ。扇風機も回らない狭い部屋で、評決がなかなかまとまらなずに、陪審員たちがいらいらしていく様を描く]]></description>
<pubDate>Mon, 13 Mar 2017 17:06:27 +0900</pubDate>
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<title>Re: 和田誠・川本三郎・瀬戸川猛資を読む</title>
<author>hirop</author>
<link>http://eigana.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7368590</link>
<description><![CDATA[忠さん、いつもありがとうございます。
最近バタバタしていて、なかなか書き込みができませんm(__)m
続き、期待してますね！]]></description>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 10:27:26 +0900</pubDate>
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